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旅行最終日です。
ホテルの出発は翌日の早い時間なので、
実質今日が最後に観光できる時間ということになります。

 

○○に行く!ツアーに参加する!というハッキリとした目的は設定しておらず、
のんびり町を回るのが目的。


そうはいいつつも、行ってみたい場所としてあったのがオスカー・シンドラー琺瑯工場。

ポーランドに来る直前に映画「シンドラーのリスト」観ていたので、かなり気になる場所です。

 

滞在しているホテルからそこそこ距離はありますが、
さすがに道にも慣れてきたためスムーズに行けるだろうと自信がありました。
そこまで複雑な場所にあるわけでもないですしね。

 

そして、ホテルを出発。


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途中で、朝食としてポンチキを買います。本当に美味しい!

見た目ほど甘くないですし、サイズ感もちょうどいい。
これ以上、大きいと少し胃もたれも心配なりますが、これは絶妙なサイズなのです。


 
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順調に進んでいると、きれいな建物が!

ちょっと立ち寄ってみると美しい教会があります。

あとで、グーグルマップで調べてみるとÉglise Saint-Josephというカトリック教会らしいです。

 

そして、また目的地へ。歩きます。歩きます。歩きます。

ここらへんで、嫌な予感がしてきました。
事前に予想していた距離に対して歩きすぎている。
ずばり間違った道を歩いている可能性がかぎりなく高いのです。

 

ここで考えるのは2択です。
引き返して、この目的地はスキップするのか、
戻ったり、新しい道にいったりと色々試行錯誤しながら探すのか2択!


答えはすぐに出ました。引き返して、この目的地はスキップする!です。
もう道に迷いたくない、だらだら同じ道を何度も歩きたくないのです。
そうと決めると、方向転換して戻り始めたのですが、違和感を覚えました。

 

こんな道知らない気がする。もちろん、向かっている方向が逆なるので、景色も変わるわけです。
だから、知らないように感じるのかなぁとも思っていたのですが、
どうやら新たな道を歩いていたよう。。

 

そして、何がどうなってこうなったのかわからないのですが、
当初の目的に着いてしまったのです。
ちなみに、目的地はこの通りです。

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色々な方のブログでも紹介されていて、自分も来てみたかったのです。



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そして、ついにオスカー・シンドラー琺瑯工場にも到着。
結構な観光客がいますが、中にも結構な人がいます。
チケットを購入して、荷物を預けて中に入りますが、中々思うようにうごけない。。。

 

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展示物が多く、視覚的に充実した施設だと思いますので、英語に自信がない方でも勉強になりそう。
また、予想以上に量も多いので、結構長い時間滞在していたような気がしますし、
終わるころには結構疲れていました。

 

また、自分はオープンして割とすぐに入った方なのですが、
自分が帰るころには観光客が更にさらに増えておりました。
行ってみたいと思う方は、早い時間に行くのがお勧めですね。

 

その後は、ヴァヴェル城にも行きました。天気もいいし、気持ちのいい場所でした。



そして、お土産です。

ポーランドはボレスワヴィエツ陶器が有名ということで、売っているお店も多く、
色々みてみたのですが、お値段もそこまで高くないですし、
デザインも好みのものが多かったため、自分用に一つを買うことを決意。

 

ここからは、いろんな店を巡って、どのデザインにするか悩み、悩みすぎて疲れてカフェで一休みを繰り返します。
結果的に、お気に入りのものを購入することができました。

 

※現在、私はイギリス留学より帰国しましたが、家ではここで買ったマグカップを使っております。
お気に入りです。

 

そんなこんなで色々まわり、時間も遅くなってきて、体も疲れ、少し早めにホテルに戻ります。
もちろん、途中でお酒と食事を買い、それが最後のクラクフでの晩餐でした。

 

食事は必ず現地特有のものを食べる!どこにでもあるチェーン店には行かない!という気負い取り払うと、精神的に楽になったような気がします。
ファストフードでいいじゃん、スーパーでいいじゃんという気持ちです。
このあとも、ポーランド以外もちょこちょこ旅行をしましたが、
食事は拘らない方針にしてから気持ちは楽になりましたね。

 

そして、翌朝にホテルをチェックアウトして、空港に向かいました。
そこからは、特にトラブルも盛り上がることもなく、スムーズに進み無事イギリスに戻ってくることができました。

 

色々と反省点が多い、旅行ではありましたけれど、クラクフが素敵なところだったので、
かなり楽しめました。本当に行ってよかったと思えるところでしたね。

以上、ポーランド(クラクフ)旅行記を終えます。更新頻度が悪く、かなり時間が掛かってしまったのが情けないです。。

次に旅行記を書くときは予め全て書いてから投稿しようと決心しました。