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パリにてパラブーツを買う予定だった私。

 

しかし、予想以上の値段に一旦店を出たのでした。

 

ブラブラとパリの街並みを歩き、美術館に行ったりもするが頭の中はパラブーツ一色。

高い!けれど、欲しい。それに、日本で買うよりは安いではないか。

でも、ブランド古着屋とかで、ほぼ新品で売っているものと比べるとどうだろうか。。。

 

様々な選択肢がでてきます。

しかし、決断したのです。

 

買おう!確かに、高いけれど日本の新品よりは確実に安いですし、
何よりパリで買うことに意味があると思ったのです。

 

というのも、今まで自分が買った物(衣類に限らず)で、愛着があるものは、どこで買ったのか、
どういうシチュエーションで買ったのかというのが結構影響しているのです。

 

きっと、ここで買った靴は数年後に見ても
「あのとき、フランスで買ったんだよなぁ」と思えたりするわけですよ。

 

これは大きいです!なので、買います!

 

ということで、買わなくてもいい理由を完全無視して、
買った方がいい理由だけを磨きあげたわけです。

 

お店に入ると、先ほどの店員さんがいます。

「また来たわね」笑顔で言われます。

 

私は照れ笑いを浮かべつつ、お目当ての靴を手に取り、試着していいか聞きます。

 

「もちろん!じゃあ、サイズは?」

 

海外でのサイズの単位がわかっておらず(確か6とか7だったような気もしたのですが)、
「日本では26.5cmくらいのサイズの靴を履いているのだけれど、、、」と言うと、

「OK! それで大丈夫よ。じゃあ、そこの椅子に座ってて」と言われました。

 

椅子に座ってまっていると店員さんが靴を持ってきてくれます(ちなみに客は私だけでした)。

そして、履いてみるとピッタリです。

 

それに、手に取ってみているだけより、実際に履いてみると更にカッコよくみえます。

「めっちゃいいです!」思わず興奮して言ってしまいます。

「そうでしょ!」店員さんもうれしそうに答えます。

 

もう悩む必要はありません。

この靴を買うことにしたのでした。

 

そして、レジの対応して頂いている間に、ちょっとお話もできたのですが、

やはり材料の値段が上がっていることで、パラブーツ自体の値段も上がっているということでした。

 

また、日本人のお客さんも多いみたいですね。私が来店する前も何組か来ていたようです。

 

その後も、大学の話だったり、日本の話をしました。

すごくフレンドリーな店員さんでよかったです。

 

楽しい買い物ができました。

 

以上がパリでパラブーツを買った話です。

 

そして、結局パラブーツの何のモデルをいくらで買ったのか?という件ですが、

シャンボードというモデルを380ユーロで買いました。

 

日本円での値段はそのときのレートにもよりますが、4~5万円です。

免税の手続きを取れば、更に安くすることもできます。

 

ただ、380ユーロより更に高くなる可能性もありますので、
値段が今後どうなるのかはわからないですね。

なんにせよ、この靴は気に入っていて最近もよく履いています。

買ってよかったです!