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留学中に心配なことの一つとして、虫歯があります。

 

というのも、海外の歯医者に行くのは中々ハードルが高いのです。

言語の壁もそうですが、システムの違い・値段など不安な点は多くあります。

 

私も留学中は歯のメンテナンスには気を付けていました。
甘いものも食べすぎないようにして、食事のすぐあとに歯を磨くようにしていました(割と当たり前)。

しかし、ある日、奥歯に違和感が。。。
嘘だと思いたいけれど、鈍い痛みのようなものを感じました。
そして、意識すると更に痛くなってきているように感じるのです。

 

ちなみに、この時点で帰国までは3か月以上ありました。

もう、自分の歯の弱さにイラつきつつも、ここは覚悟を決めて歯医者に行くしかないと思ったのですが、先ほど挙げた不安が頭の中にあったのです。

 

そこで、今回は実際に歯医者に行ってどうだったのかを書きたいと思います!

まずは、歯医者選びからです!

 

色々と調べてみるとイギリスの歯医者は大きく分けて2種類あるようです。
それが、NHSとプライベート。

 

以下、私になりに感じたNHSとプライベートの違いです。

 

NHSとプライベート

イギリスの歯医者のシステムにはNHSと、プライベートのものがあります。

違いは色々あるようなのですが、個人的には値段の違いが大きいです。

 

NHSは患者さんが一部負担(条件によっては無料になるそう)ですが、
プライベートは全額個人負担で、その金額も歯医者によって異なるそうです。

一方で、NHSの場合は値段設定が決まっているので、どこの歯医者にいっても費用は同じなのです。

 

例えば、抜歯の治療は○○ポンド、詰め物の場合は○○ポンドみたいな規定があるようなので、
ある程度自分の費用が予測できます。

 

しかし、NHSは受診までに時間が掛かる、医療の質としてはプライベートの方が高いなどの難点もあるそうです。

 

金額の面が大きかったため、私はNHSの歯医者を探すことにしました。

耐えられないほどの痛みがあったわけじゃないのも大きいですね。

多少の月日ならば全然待てます。

 

そして、NHSの場所は下記のサイトから探しました。

https://www.nhs.uk/Service-Search/Dentist/LocationSearch/3

 

探してみると、自宅周辺に結構NHSの歯医者があることがわかるのですが、

新規に受け入れをしていないところも結構あるのです。

 

受け入れの可否についても、サイト上に記載されているのでチェックが必要ですね。

 

そして、良さそうな歯医者を見つけました。

新規の受け入れもOKですし、レビューも中々の高評価です。

 

とりあえず、メールにて新規なのだけれど受診したい旨を伝えます。

 

すると、3日後くらいに返信があり、新規も受け入れるとの連絡がありました!

そして、いくつか確認事項があるし、
受診日時も決めたいから電話をしてほしいとのことがメールに記載されていました。

 

ただ、ちょっと電話でのやり取りは不安があり(歯の状態などの説明を求められても答えられなさそう)、直接歯医者に行くことにしたのです。


つづく